専門学校で学ぶ強み

専門学校の強み

数字が表す専門学校の高い就職実績(平成15年度)
※全栄施協月報第530号より一部抜粋

卒業生 就職状況 ※大学・短大・専門学校の全て

卒業生(総数17,980名)の就職状況(大学・短大・専門学校の全ての養成校) グラフ-卒業生総数の就職状況
  1. 栄養士業務の就職者数 8,395名(46.7%)
  2. 栄養士業務以外の業務の就職者数 5,253名(29.2%)
  3. 未就職者数 4,332名(24.1%)

大学・短大・専門学校別 卒業生 就職状況

専門学校卒業生(総数2,813名) グラフ-卒業生総数の就職状況
  1. 栄養士業務の就職者数1,996名 (71%)
  2. 栄養士業務以外の業務の就職者数名348名 (12.4%)
  3. 未就職者数469名 (16.7%)
大学卒業生(総数 1,390名) グラフ-卒業生総数の就職状況
  1. 栄養士業務の就職者数537名 (38.6%)
  2. 栄養士業務以外の業務の就職者数名553名 (39.8%)
  3. 未就職者数300名 (21.6%)
短期大学卒業生(総数10,650名) グラフ-卒業生総数の就職状況
  1. 栄養士業務の就職者数4,050名 (38.0%)
  2. 栄養士業務以外の業務の就職者数名3,652名 (34.3%)
  3. 未就職者数2,948名 (27.7%)
つまり、栄養士養成施設において、栄養士業務の就職者割合が最も多く
未就職者割合が最も少ないのが専門学校といえます。


専門学校だからこそ!

1実社会で経験を積んだ、経験豊かな講師陣

病院や福祉施設、保健所など、現場経験豊かな教員だからこそ教えられる、実社会に即した知識と高い専門技術に自信を持っています。

2理論から実践へ。即戦力を育成するカリキュラム

栄養士であっても卓越した調理技術を備えているなど、即戦力となる力を在学中に養うことで、社会からのニーズに応えられる栄養士を育成しています。実習・実験を主体にカリキュラムを構築することで、学生の学びたい気持ちを増大させ、学習の興味を引き出します。

3高い就職実績を支える就職支援プログラム

専門の就職カウンセラーを配置し、「就きたい職種」や「行きたい就職先」への就職が実現するように、事細かな就職指導を実施しています。大学や短大では不可能な、一人ひとりに応じたカウンセリングは、就職内定を目指す学生の心強い見方です。

4幅広い年齢層が学びやすい学習環境の整備

高校卒業者だけでなく、大学・短大の卒業者、転職を目指す社会人等、幅広い層の学生が学んでいる点も、専門学校ならではの魅力です。各々が目的をもって授業に取り組むことで、質の高い授業が展開されます。

5産業界との強いパイプ

管理栄養士・栄養士が必要とされる現場へ、毎年多くの卒業生が就職することで、産業界との強いパイプが構築されます。その就職実績が多くの求人獲得数に繋がり、それがまた高い就職実績を生み出すというプラスの循環が生まれています。

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全国栄養士養成専門学校協議会